深読-Shindoku-

1冊1冊と深く付き合う。

目覚めなさい!②

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みなさん、こんにちは👩

前回の記事で、日本人のほとんどが洗脳されてるよ!ということをお話しました。

いきなり何!?

こいつ、やばいぞ😱

と思った方は、こちらを読んでください😉

 

詳しくはこちら!!

(あの懐かしのドラマの名台詞も登場😀)

itsumidokusho.hatenablog.com

 

はじめに

今日は、「目覚めるきっかけになりそうな本」を4冊、紹介します👩✨

(すでに目覚めている方にもおすすめです!)

 

これから紹介する本はどれも読みやすい本ばかりだと思うので、普段、読書をしない方にもおすすめです😉

というか、そういう方にこそ読んで欲しいというのが本音です🤗

さらに厳しく言うと、テレビ、新聞、権威のある人(専門家と言われている人たちなど)、公的な機関(○○○○省とか、アルファベット3文字で表されるような世界的な組織、団体など)が言っていることは正しい!と思っている方に読んで欲しいと思っています🙇‍♀️

 

こちらは📗子供たちに伝えたい「本当の日本」という本の帯に書かれている言葉です。

どんな情報を受け取るかで、「意識」や「行動」が変わり、ひいては「人生すべて」が変わります。

これを聞いて、どう思ったでしょうか?

「真実」に気がついていない方は、「大げさだなー」と思ったかもしれませんね😣

でも、目を覚ますことができた方は、「その通り!」と思うはずです😆

 

おすすめの本4冊

前置きが長くなりましたが、本の紹介スタート!!

 

①印象に残った言葉

②難易度(★が多くなるほど難しい)

③衝撃度(★が多くなるほど衝撃を受ける)

を書いていきます。

テレビ、新聞、権威のある人、公的な機関などの情報を信じていた方にとっては、衝撃的な事実を知ることになると思います😣

私も初めてこういう内容に触れたときは、しばらくの間、呆然としてしまいました。

なので、衝撃度を目安にしていただきたいと思います。

心の準備をしてから、読んでくださいね👩

 

①国民の眠りを覚ます「参政党」

(吉野敏明、神谷宗弊)

(本文より)

神谷  日本が世界のロールモデルを目指そうというのが参政党の理念です。

アングロサクソン国家や中国のように力や金で人を動かすのではなく、日本はかっこいい、ああいう国を作りたいという風に、世界の人たちに思ってもらえる社会を作ることが日本の使命だと考えています。

(中略)

貝を拾いながら様々な民族を受け入れてきた時代からのダイバーシティ(多様性)が日本にはあり、日本の中にSDGsがあるのですよ。

「あの勢力」は、表向きは世界の理想はこうだと吹聴していますけど、その状態を遥か昔から実現しているのは日本です。その事実を日本人自体に気付いてほしいと思っています。

(中略)

日本人が持てる力を十分に発揮すれば、人類全体のロールモデルが作れるということを子供たちに伝えたいですよ。

そういうゴールがあれば、きっと子供たちは勇気を持って進めるはずです。

吉野  飛鳥時代の「十七条憲法」の第一条には、「和を以て貴しとなす」(全員が仲良くして争わない状態が良い)と書かれていますからね。

そもそも十七条憲法は、まだ廃止されていませんから、その精神は未だに根付いています。

【難易度】★★☆☆☆

【衝撃度】★★★★☆

 

「参政党」という新しくできた政党のメンバーの二人、吉野敏明さんと神谷宗弊さんの対談本です📚(対談本は読みやすい!)

「政治ってよく分からないし、難しいから苦手」という方でも大丈夫👍

なにせ、この私がスラスラと読めたのですから😁

私、実は、政治・経済、日本史、世界史とか超絶苦手です😊

医療、メディア、政治、農業、食など・・・あらゆる観点からのお話が書かれていますが、私は「農業、食」の所(第3章)でとても衝撃を受けました😱

ここを読むときは要注意です⚠️

 

参政党を知らない方は、YouTubeでこの二人の演説を見ることをおすすめします!!

みなさんの「政治家」に対するイメージが、ガラリと変わるはず!!

 

②子供たちに伝えたい「本当の日本」

(神谷宗弊)

(本文より)

「軍事力は持っていても、戦いは仕掛けない。専守防衛のみ。お金はあるんだけれど、独り占めせず貧しいところにもしっかりと分配する。お人よしと言われているけれど、決して何も考えていないわけではなく、道義をもって相手に接することができる、国民一人一人の精神性が高く、幸せな国。」

それが僕らの目指す、本当の日本の姿なんじゃないかな。

【難易度】★★☆☆☆

【衝撃度】★★★☆☆

こちらは①国民の眠りを覚ます「参政党」の著者の一人、神谷さんが書いた本です。

子供たちに語りかけるような口調で書かれているので、読みやすいです😊

①の本と内容が被る部分がありますが、両方読むと理解しやすいと思います👍

①の本で世の中の仕組みを大まかに捉え、それぞれの細かい部分をこの本で学んでいく、という感じです😀

 

昔の日本は素敵な国だったなー😭

多くの人に知って欲しいです!!

 

この本は、子育て中のお父さん、お母さんにもおすすめだし、子供たちにも読んで欲しいです👦👧

 

ここで、おすすめの動画を紹介します📱

みなさん、HEAVENESE(ヘヴニーズ)というバンドを知っていますか?

この方たち、本当にかっこいい!!!!

動画を見れば、この「かっこいい」の意味を分かっていただけると思います👩✨

 

面白い、似てる、歌上手い、分かりやすい、とにかく最高!!

元気もらえます😊😊

何回も再生してしまいました😁

 

動画再生時間1:52:56頃~のクライマックストークの部分を見てください😊

HEAVENESEの動画を見て、こんな「伝え方」があったのかー!と感動しました👏👏

ちなみに①の本の著者の一人、吉野先生(よしりん)と、この後紹介する本の著者(丸本君)もHEAVENESEの動画に出てくるんですよ😊

 

③情報の悪意

(武田邦彦)

(本文より)

一人ひとりの子どもの力はまだ小さなものですが、未来への大きな可能性を秘めています。

彼らに正しい知識を与え、自らの頭で考える習慣をつけさせれば、世界を変える大きな力を生み出すことができます。

ただ、それが既得権益者たちにとっては、不都合なことと捉えられてしまうのでしょう。

【難易度】★★★☆☆

【衝撃度】★★★☆☆

前半はコロナのこと、後半は''本当の''環境問題について書かれています。

注目して欲しいのは''本当の''という部分です。

「環境問題」ってよく分からない、という方でも読みやすいと思いますよ👍

なにせ、この私が楽しく読めたのですから😁

あれっ、この台詞さっきも聞きましたね。

そうなんです、私、「環境問題」もよく分かっていませんでした😅

でも、そういう人の方がすんなりと受け入れられるのかもしれません。

学校の勉強が嫌いだった、苦手だった、という人のほうが。

学校の勉強ができた人のほうが、コロナ騒動にひっかかったり、(偽の)環境問題に真剣に取り組んだりしているのかもしれませんね🤔

(あくまで、私の想像です)

学校の勉強もできたし自分で考える力もある、という人は恐らくひっかからないでしょう!

 

武田さんも実は、参政党のメンバーなんですよね😀

だからと言って、参政党の回し者ではないですからね👩

 

④大人達への失望

(丸本大仁)

(本文より)

学校の先生だけでなく多くの大人も気付いても何も言わない。上からのお達しに黙って従う。考えない。

その被害は子どもに向くのです。今の大人達が行動を改めなければ次の世代は惨憺(さんたん)たる世界観になると思います。次世代を育てる義務を負う先生達も一般の大人も気付いて欲しいです。

 

何故コロナ騒動が起きたのか考えてみてください。

マスゴミに煽られ何も考えないまま流され、見せられた映像にみんなが反応して多くの人々が踊ったことが騒動の原因だと思います。

これはコロナ脳の方達だけでなく、気付いた方達も今一歩先を見てください。

いつまでも、「コロナ」「コロナ」と言っていては終わりません!

【難易度】★★☆☆☆

【衝撃度】★★★☆☆

 

著者の丸本君は中学生です。(3月に卒業)

丸本君は「マスクの強要」などについてのレポートを書き、何人かの先生達に提出をしましたが(2年生のとき)、真剣に向き合ってもらえず、学校に通うことをやめました。

 

みなさんは、このコロナ騒動で何を得ましたか?

人それぞれ、いろんな「気づき」があったのではないでしょうか?

大切なのはその「気づき」を、次に活かすことだと思います👩

 

このコロナ騒動は、考えない、周りを気にする、動かない、自分だけ・・・という大人たち(私も含めて)が招いたことであり、その最大の犠牲者は子どもだったと思います😣

同じことを繰り返さないように、この騒動で得た「気づき」を次の世代を担う子どもたちにも伝えていかないといけませんね👧👦

 

ところで、

 

中学生が大人たちに失望し、学校を辞め、本を出した

 

これってものすごいことじゃないですか!?

本来なら、テレビで取り上げられてもいいくらいのことだと思うのですが。

 

丸本君も言っていましたが、いつまでも、「コロナ」「コロナ」と言ってる場合じゃないんですよね。

ここで立ち止まらず、先へ進まないと。

さっさと、コロナを終わらせましょう👩✨

 

まとめ

「気づき」とは、本来、自分で体験して得るものだと思います。

なので、これらの本を読んでも、

 

デマ、

陰謀論、

いまいち信じられない、

 

などの感想を持たれてしまうかもしれません😣

でも、知識が頭の片隅にでもあれば、あるとき何かのきっかけで、

「そういえば、あの本に書いてあったなー」

「あのとき、あいつが何か言ってたなー」(←このあいつになりたい)

「もしかして本当なのかも、ちょっと調べてみよう」

となるかもしれないのです😀

 

これらの本や、私のブログがその「きっかけ」になってくれたらいいなー、と思っています👩

 

長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました😆💕✨