深読-Shindoku-

1冊1冊と深く付き合う。

樽本丞史議員(無所属)【東大阪市議会】

※動画はこちらから見れます!
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higashiosaka.gijiroku.com


(画像は東大阪市議会のホームページより)


1:26頃~

【樽本議員】

この世の中、おかしなことばかりです。
このおかしいことをおかしいと言えない、
言えば、権力者によって抹消されてしまいます。

そのおかしいことの例が、この議場での傍聴席です。
議員のソーシャルディスタンスはとっていないのに、傍聴席はいつまでもそのままです。
今回わざわざ傍聴に来ていただき入れなかった方々に、議会の誰がどう責任を持って説明するのか、不思議でなりません。

議員になって15年、「政治とは」「正義とは」と常に考えさせられる日々であり、自分自身を信じて行動してまいりました。

その思いを持ち、今回の発言により国や東大阪市、大阪府警本部、自由民主党東大阪議員団の方々を敵に回すかもしれません。
しかし、私は樽本丞史個人で立ち向かいます。
名誉棄損で訴えるなら、受けて立ちます。

「政治家は勇気と真心を持って、真実を語る」と、敬愛する政治家の先生から教えていただきました。
真実は一つです。


6:40頃~

コロナ感染予防対策について、質問します。

2019年11月から始まった新型コロナウイルスは、世界中で猛威を振るいました。
新型コロナウイルスは変異株であり、現在のオミクロン株に至るまで変異し続けてきました。

この3年間で感染者数は2520万人ですが、感染者とはPCR検査陽性者を感染者としており、これは国会答弁や様々なところで明らかになっているように、「PCR陽性者=感染者」ではありません。

さらに重症化率は0.0001%であり、無症状感染という謎の医療用語まで生み出されました。

PCR検査は操作できるCt値、サイクル数を上げると陽性者を増やすことができ、サイクル数を下げると陰性者を増やすことができます。

感染爆発が起きているときはCt値が40を越えているときもあり、逆に感染がおさえられているときはCt値が30以下におさえられているときもあります。

偽陽性率も90%以上を越え、水道水やパパイヤにも陽性反応を示します。

PCR検査開発者のノーベル化学受賞者キャリーマリス氏でさえ、実際のウイルス検査には使用しないようにと警告していました。

また、このCt値は国際基準がないということと、民間業者参入により、さらにあいまいになりました。

過度な感染対策は多くの方々を苦しめ、意味のないと分かっていてもせざる得ない社会環境を作りました。

この3年間、子どもたちは学校生活のなかで、マスクを強制されてきました。

大阪府内では、体育の授業中にマスクをしたままマラソンを走らされ、生徒が1名亡くなっています。

衛生管理マニュアルにも書いていない、「黙食」という謎の食事法で給食の時間を過ごしてきた3年間は、いつからか当たり前とされてきましたが、先日、文部科学省を始め文部科学大臣も、「黙食をするように言ったことはない」という、正式な発言をされています。

この黙食をさせられた3年間は、何だったんでしょうか。


黙食をしなければ指導され、ときにはきつく怒られたりするケースも全国では起きており、行き過ぎた感染症対策は、子どもたちを心身ともに傷つけました。

マスクに関しても、着脱の有無に関わらず感染率が変わらないこと、国連を始め、マスクの着用の義務・推奨を撤廃しております。

感染率が変わらないどころか、健康被害も多発しており、特に(不織布?)というマスクはマイクロプラスチックでできており、化学物質、農薬まみれであることは周知の事実であります。

デンマークで6000人以上のランダム化比較試験を行いましたが、マスクの有効性は認められませんでした。

登下校、授業中、常にマスクを半強制されているような状況のもと、解決するのは教育委員会しかありません。

現在政府は、生後6か月からワクチン接種をすすめていますが、製薬会社が一切責任を追わない契約になっている。

弱毒化する変異型のウイルスにも関わらず、治験中のワクチンを接種し、1900名の方が亡くなられ、副反応の方は3万4000名いらっしゃいます。

各家庭にワクチン接種をお願いと、接種券が届いていますが、泉大津市を始め、ウイルス学、感染予防対策をきちんと行っている自治体では、接種券を届けておりません。

あくまでもすべての感染症対策が任意にも関わらず、ワクチン接種券が届くということは、ワクチンを打たないといけないという強制的な誤解を生むことになります。

人類初となるメッセンジャーRNAワクチンは、接種後どのような状態になるかは、いまだに誰も分かっていません。

一方で昨年は7万人、本年は13万人超過死亡者数が出ており、これは戦後最多数の死亡者であります。

スペイン風邪を始め、ワクチン接種が始まってから感染が爆発しているという例は、歴史的にも明らかになっており、ワクチン接種には多くの疑問が残っております。

鎌倉市を始め、様々な所でワクチン接種後、子どもたちが亡くなっております。

マスクに関しては、国連、FDA、CDCを始め、世界中の国々はマスクを撤廃しているのにも関わらず、厚生労働省がマスクを推奨しているというだけで、半強制の状況が続いています。

※FDA→アメリカ食品医薬品局
※CDC→アメリカ疾病予防センター


そこで質問です。

マスク、ワクチンが必要と思われている方、不要だと感じられている方、双方が調和して暮らしていくためには、今こそ行政が中心となって、検証することが必要です。
子どもたちのために、黙食を完全にやめさせることと、マスクの着脱を自由化するため、一度この3年間の国政策を振り返るためにも、教育委員会が各家庭にアンケート調査を行ってみてはどうでしょうか。
お答えください。


18:03頃~

【古川教育長】

私からは、学校現場におけるマスクについてのアンケートについて、お答えをさせていただきます。

議員ご指摘の通り、コロナ禍の3年間、子どもたちは学校でマスクを着用するのが当たり前の生活を続けてきました。

マスクの弊害として、コミュニケーションへの影響に関する指摘があるのも事実でございます。

子どもたちが楽しみにしている給食時における黙食につきましては、12月2日に児童・生徒等の間で、大声ではない会話を行うことを一定の条件のもとで可能とし、「黙食とする必要はない」ということなどを、教育委員会より学校・園にお伝えしたところであります。

議員ご質問の、マスクの着脱に関するアンケートにつきましては、教育委員会は、厚生労働省や文部科学省の感染対策についての見解に基づいて施策を決定していることから、現時点ではアンケートの実施を行う予定はございませんが、引き続き、保護者や児童、生徒等の心情に耳を傾けつつ、各学校において活動場所や活動場面に応じた、メリハリあるマスク着用が行われるよう指導してまいります。


【樽本議員】

まず、教育長にお伺いします。

これ、例えばワクチン1つとらえても、元々3年前、年に1回でええって言ったものが、今、年に4回。

風邪薬に例えるならば、1日1回でええって言ったものが、今、1日4回飲みなさいって言われてるんですよ。

本当に厚労省なり、国が言うてることが、ほんまなのかっていう疑問を持つ目っていうのは、必要やと思います。

私たち大人は色々と言えます。
しかし、子どもらは大人の言うことしか聞けない。
疑問であっても、疑問に答えれない。

今回、4月から教育長就任されまして、給食問題とかこの前の公文書の捏造の話とか、色んな部分で本当にしんどい思いに立っておられるなというのは、見てて私も分かります。

教育長ね、実は僕他の議員さん、他市の議員さんからね、教育長のことちょっと聞いてまして、古川教育長ってどんな人ですか?っていうときに、「心あって、あかんことはあかん。しっかりやってくれる人や」って。
だから私も、賛成しました。

ここの、アンケート実施を行う予定はございませんとありますけども、今ここで、3年間検証すべきじゃないんですか。
そのための教育長という、長という立場がついとるんです。
あなたがやらんかったら、誰がするんですか。
やる気持ってやらんかったら、何もできへん。
こんな通り一辺倒の、答弁だけもらて。
行われへんってのは何が行わらへん。
何で行いたくないんですか?


【古川教育長】

学校は保護者から大切なお子さんを預かっているのですから、絶対的に安全、また十分に安心でなければならない、そのように思う教職員も少なくないと思います。
私も同じような思いをしております。

したがって今回のようなですね、未知のウイルスに関しましては私どもも含めまして、どうしてもより安全なほうに安全なほうにと、考える傾向はあるかと思います。

そうしたなかで先ほども申しましたように、専門家の意見をしっかり踏まえた国のほうから様々な情報、また大阪府のほうでも様々なご検討をなされたそういう結果を私どももお受けして、現在のような対策をしているわけでございます。

この3年間、教職員も大変な思いをしながら子どもたちを守ってきた、そのようななかで誰もがですね、もうそろそろ緩和してもいいんじゃないかというようなそういう思いを抱いたなかで、また、感染が拡がってきているというような状況でございます。

私どもも子どもたちの心情に寄り添いながらですね、子どもたちがマスクを外して元気に学校生活を送ることをみんな望んでおるわけでございますが、先ほど言いましたようなこともございまして、なんとか子どもたちの安全、安心を第一に考えながら対策をしているところでございます。
アンケート等につきましては、ご指摘の趣旨は私は理解しておるということはご理解いただきたいと存じますが、現在のところは行わずにですね、先ほど申しました外すときには外せるようにですね、またメリハリのあるそういう対策をしていくということで現在、行いたいということでございます。


【樽本議員】

子どものね、安全、安心というのはね、何もやってないと言うてます。
でも、いろんな意見があるなかで、それを一辺、実際検証してみようということなんです。

予算がないんやったら、私出しますよ。
アンケート調査の分。

ここに来られてる方々、みなさん思てはると思います。

「やってほしい」

予算がないんやったらですよ。
そこが僕が思ってる「やる気」なんですよ。

予定がないじゃなくて、この来てもらってる方々に対して、どういうふうに思てはるんですか?

この人たちも子どものことを思て、涙流しながら来てはるんですよ。

「なんとかしてほしい」
「なんとか、今の現状を把握してほしい」

ここの立場上、そりゃあやりますとは言えないところもあるでしょう。

でも、この民意をなめたらあかんのです。

そこの思いを教育長として、しっかり持ってほしい。

大変な席やと思いますけど。

その思いについては、しっかりやってほしいことを要望しておきます。

また、これ引き続きやっていきますので。

心持ってやってください、心持って。

よろしいですね?

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「私たちが思っていることを全部言ってくれた!」と思いました😭
市民に寄り添った質問をしてくれましたよね!
そして、傍聴に来てくれた方々を気にかけてくれています。
心ある議員さんだなー、と思いました。

「コロナのおかしさ」に気づいている人は、おそらく私と同じような感想を持ったのではないでしょうか?


実は、樽本議員が今回議会で質問するにあたり、陰でいろんな方たちが尽力されていました!!

次回は、その「陰の尽力者」たちをご紹介します😊


ここまでお読みいただき、ありがとうございました👩❤️

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