ひのもとのたみがよむブログ

by日本人目覚まし促進委員会

統一地方選挙(前半)が終わって思ったこと④

・政治に興味がない

・今回の選挙に行かなかった(そもそも、選挙をやっていたことを知らなかった)

という人に、この記事を読んでいただきたいです👩❤️


統一地方選挙が終わって今日で4日目ですが、当ブログでは未だに前半戦の話をしています😅
(結局、今書いていることは前半戦、後半戦関係なく、今回の選挙全体を通して言えることなのですが)


さて、選挙結果ですが、参政党からはなんと!
100人(前半7人、後半93人)が当選しましたーーー😆😆😆🎉🎉🎉

やったね😉

このことは、また今度書きたいと思います!


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ということで、今日は↑の続きを書きます。


※合わせてこちらもお読みください!

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どうしたらみんなが選挙に行くようになるか?

本当は罰金だったり義務付けたり、何か物で釣らなくても自分の意思で選挙に行くのが一番良いのですが、ある程度、イベント感を出すのは良いと思います😊

オーストラリアの投票所でバーベキュー、良いですよね😊❤️
(※前回の記事「統一地方選挙(前半)が終わって思ったこと③」を参照)

一番の原因は教育

一番の原因は教育です。

・民主主義とは何か

・主権者とは何か

・選挙とは何か

・なぜ、選挙に行くべきなのか

こういうことを、学校や家庭できちんと教えていないのが問題なのです。

実際、学校の授業では↑に挙げたようなことを一応教えているのだとは思います。

でも、具体性がないのでしょう😣

結局、自分たちの生活に、そして人生に結びついていないんですよね。

後で例を挙げますが、フィンランドの教育を見てもらうとその意味がよく分かると思います。

日本の教育、今と昔

日本では2015年に「主権者教育」が解禁されていたらしいのですが、次の記事を読むと、結局、現状は何も変わっていないということが分かります。


(Yahoo!ニュースより)

news.yahoo.co.jp


昔の教科書に面白い記述があったので、紹介します。


↑↑
※こちらの本から抜粋。文字の大きさ、太さ、色などは私が勝手にやっています。


(p115~)初等科修身 三 「四 開票の日」 より


道雄👦「山川さんは、どうしてそんなに、いつも第一位なんでしょう」


父👨「いや、まったくえらいからさ。教養も高いし、第一、自分一身を投げ出して、公のためにつくす人だ。市政上の意見もしっかりした、実にえらい人だ」


道雄👦 「おとうさんも、山川さんに投票なすったのでしょう」


「道雄。選挙というものはね、これと思うりっぱな人を自分できめて、自分で投票するものです。みだりに人に聞いたり、聞かれたり、いわんや人に頼まれたりしてはならないものです。そんなことをするようでは、けっきょく人情や欲に目がくらんで、ほんとうにりっぱな人物に投票する、という精神に反することになる。これは、だいじなことだから、よくおぼえておきなさい」


(そこへ、外から帰ってきた母)

母👩 「まあ、当選の号外ですの。今度は、みんなりっぱな方ばかりのようですね」


父👨 「そう。割合うまくいっている」


母👩 「この前、とかくのうわさのあった人は、一人もはいっていませんね」


父👨 「ああいう連中が、今度も出るようでは、選挙もおしまいだよ。何よりも棄権者がほとんどない。選挙人の自覚の現れだね」


母👩 「あなたのように、旅行先からわざわざ帰って、投票なさる方もあるのですから」


父👨 「いや、もっともっと、感心なのがあったよ。中風(ちゅうふう)で、足もろくろく立たないおじいさんが、おばあさんや、若い人たちにつれられて行っているのを見て、わたしは思わず涙が出た」



※中風(ちゅうふう)とは

(コトバンクより)


母👩 「ほんとうに感心ですね」


父👨 「ああいうふうに、みんなが選挙の義務ということを強く感じれば、選挙はしぜん真剣になる。今度は、その真剣のたまものだ」


(p220~)初等科修身 四 「十八 帝国憲法」 より

議員を選挙するには、候補者の中から、おこないがりっぱであり、しっかりした考えをもっている人をえらんで投票しなければなりません。

自分だけの利益を考えて投票し、または他人にしいられて、適当と思わない人に投票することがあってはなりません。

なお理由もないのに大切な選挙権をすてて投票しないのは、尽忠報国(じんちゅうほうこく)の精神にもとることになります。


※尽忠報国(じんちゅうほうこく)にもとるとは

(goo辞書より)


Weblio辞書より)


戦前、日本の学校には「修身」という科目があり、その授業に使われていたのが↑のような教科書です。


※修身教育とは

(コトバンクより)



↑の教科書は、今でいう小学3年生~6年生が対象です。
(「開票の日」→5年生、「帝国憲法」→6年生)


小学生のうちから、こういうことを教えていたのですね!

でも、「修身」の科目は廃止されてしまいました😣

誰に?




G H Q です。



※GHQ関連記事はこちら!

どの記事も、触り程度で核心にはあまり触れていないのですが😅、良かったら読んでください🙏

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フィンランドの教育がすごい!

※画像の量が多いので、こちらにまとめました!
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そもそも、国民のほとんどが政治に参加する意義が分かっていないのに、選挙のときだけ芸能人とかが#(ハッシュタグ)選挙に行こうなどと言ってもまったく意味がないのです。


こんなに偉そうに言っている私ですが、実は20年近く選挙に行っていませんでした。

自分の意思で選挙に行こうと思ったのは、2021年の衆議院選挙のときです。
↓↓
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それ以来、選挙には必ず行くようにしています。

投票したい政党もできましたし😊

それが参政党🧡🌸です!

政治初心者におすすめの政党「参政党」

政治に興味を持つことができたのも、参政党のおかげです!

選挙が、そして政治が楽しいものだと教えてくれました😊🧡
(実際に選挙に関わる活動や党の運営をしてくれている人たちは、そんなこと言ってられないくらい大変だと思いますが😣)
↓↓
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政治に興味がない人にこそ、参政党の話を聞いてもらいたいです。

日本のこと、国民のことをこんなにも考えてくれている国政政党は、他にありません!



政治は難しい、つまらない、というイメージがあると思いますが、参政党メンバーのお話を聞けば、そのイメージはすぐに覆ると思います。

参政党は、今まで政治に全く興味がなかった人に''超おすすめ''の政党です!


とりあえず、街頭演説などで話を聞いてみたり参政党について調べたりして、それでも「何か違うなー」と思ったら、他の政党を支持すればいいと思います。

※調べるときは公式のホームページなど、必ず参政党、または神谷さんを始めボードメンバーなど、本人が発信しているものを見てください!
snsなどネット上には、第三者による嘘の情報がたくさんあげられています。


■参政党のことがよく分かる本



※こちらは「参政党」としてではなく神谷さん個人で出されています。
↓↓


■参政党のホームページ

www.sanseito.jp


■参政党公式YouTubeチャンネル

youtube.com


■神谷さんのYouTubeチャンネル

youtube.com


■参政党関連のおすすめYouTubeチャンネル

※街頭演説の動画をたくさん上げてくださっています!

🧡参政党・応援チャンネル

youtube.com


🧡まなびば

youtube.com


🧡飛距離アップ研究所かっちゃんねる/

https://youtube.com/@hikyoriupyoutube.com

※今後はこちらにアップされるのでしょうか?
↓↓
🧡新かっちゃんねる

youtube.com


ここまでお読みいただき、ありがとうございました😆❤️

次回もお楽しみに!


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